今まで、様々な企業に勤め、派遣されたが
大企業にもなれば、社員のプライドも高い。
某電機機器メーカーの関連会社や、トップブランド企業など。
新卒で企業に入社して、経験年数の多いほど、プライドが高い。
プライドが高い人は、企業の看板を盾に他人を見下すが。
その企業の看板が無くなった時、個人として何が売りになるのだろう。
確かに私も、現在では大手の社員だが、仕事では個人事業主の様な意気込みで仕事をしている。
会社の看板がなくても、個人としてのスキルを高める様に努力している。
プライドとは、虚像であり自分や他人を傷つけるものであり、また、自分を堕落させるものであると私は考える。
言葉的に同じだと思うが、私は「誇り」の方を大切にしたいと考えている。
プライドは自慢にしかならないが、誇りというものは他人からも好意的に受け取られると思う。
自分の会社の看板によるものではなく、自分のスキル一本で飯を食う。
これは、私の友人がすでに実現している。
私もこうありたいものだ。
正社員派遣はここが面白い。
営業に選ばれるか否か、顧客に選ばれるか否か。
フリーランスでは、企業のパワハラには対応できるか不明な部分もある。
