見向きもしなかったものが、ある日突然必要になる。

マウスコンピューターのデスクトップPCが壊れて使えなくなった今、僕の業務と学習を支えているのは一時期売却を検討していたオンキョーのノートPCだった。

処理速度がもっさりしているのが嫌で、本棚の隅に放置していたのだが。

動作のもっさり感は、メンテナンスソフトの

Auslogics BoostSpeed 9(有料版)
CCleaner(無料版)
Diskeeper 15(有料)

の3つのソフトで解消している。

とくに「Diskeeper 15(バックグラウンドの自動デフラグ)」の効果は抜群で、嘘みたいにサクサク動作するようになっている。

このソフトの売りは、サーバーにインストールしたら、定期バックアップの時間が安定したとかで、それが購入の決め手となった。

某大手電機メーカーのソフト開発部門の開発マシンにインストールされていたのがきっかけでこのソフトを知ることになったのだけれど。

ここまでサクサクに動くようになるとは思わなかった。
文字入力が時々止まってたんだけど、今は全然そんなことがないし。

このノートPCを売ってたら後悔していただろうな。

いつどこで何が(誰が)自分の助けになるかは本当にわからないもので、今ではこれがメインのPCになっている。