それは簡単。
不況に弱いし、仕事を斡旋してくれるサービスの営業はお客さんのいいなりだから。
自分のスキルに自信がないというのもあるけど。
案件がなかったら、速攻で仕事がなくなる。
不況でなくても仕事がなくなる。
エンジニアなんて変わりは幾らでもいるから、企業は単価の安い技術者と契約するしね。
以前、官公庁向けのプロジェクトで一緒だった年配の方も2〜3年は私に「仕事紹介して〜」とメールくれてたからね。
さらに、運送会社を退職して、ソフト会社の求人に応募している間に、プログラミング言語の職業訓練を2週間くらい行ってたんですけど、就職が決まって退校するときに、講師から「仕事紹介してね」と真顔で言われたしね。
安定した本業があって、本業のスキルを活かした副業をするのがいいんだろうね。
なんでそんな話したかというと、最近僕のブログに、フリーランスのエンジニアに仕事を斡旋する会社の広告が出てて。
月160万円とかの案件があるらしいんですよね。
キャッチコピーは「え?毎月がボーナス?」なんですけど。
いや、だいたいそういうのは釣り案件だから。
そもそも、本当にそれだけ売り上げられるのなら、みんなやってるでしょ。
前の会社に中途採用がバンバン入社してきてたけど、ほとんどの人がフリーでやってました。って人たちばかりだったからさ。
今の会社リストラされたら、登録してみようかな?
