無意味なものを・・・

技術系のメールマガジンで「言語別の平均年収」が特集されていて。

rubyやpythonは2000万円らしい。

まぁ、でもそれはおそらく海外のフリーランスのデータらしいので、日本では参考にならない。

日本の企業でプログラマーに年収が2000万やる会社ってそうそうないだろう?

日本の大手企業でも、それなりのサラリーマンの年収にしかならないし。
サラリーマンやってる以上、言語が変われば年収が変わるということはない。

IT企業でも、よほど一つの言語に特化している企業じゃないと参考にならないんじゃないかな?
そういうのはベンチャー企業や、中小企業に多いけど、そういうところは取締役なんかががっぽり報酬もらって、末端の戦闘員は薄給で働いてるもんだし。

フリーランスはフリーランスで営業が大変だし、フリーランスの仕事斡旋会社はマージンを結構とるし、それじゃただの派遣じゃんって話だし。

そういうところに夢を見るべきではないと思うな。

現実にrubyができたら年収が2000万って、日本じゃありえないから。

そう書いてるけど、今日「楽しいruby」という入門書が家に届きます。

夢見てんじゃねーよwww